2017年1月30日月曜日

1/28(土)は午後の1時間程度,青少年ピースボランティアと被爆継承課の方11名がつめくさを訪ねて来られました。




 
一緒におやつを食べながら自己紹介を済ませると,ボランティアのおにいさん・おねえさんにもうベッタリです。




 
まずはハンカチ落としで交流です。









 
追いかけるときは早歩きでというルールで行いましたが,早歩きに慣れているつめくさの仲間たちは歩いているとは思えない速さで追いかけたり逃げたりします。おにいさん・おねえさんたちもビックリです。

 
最後は前もって準備してきてくださった被爆クスノキについての劇をしてくれました。
来週の2/4(土)はいよいよわたし達がお出かけしてフィールドワークに取り組みます。

2017年1月7日土曜日

昨日1月6日は午後からつばさ保育園の芝生広場を借りて,巨大かるた大会を行いました。
 
使用するかるたは前日から絵札も子どもたちで描き,読み札のことばも子どもたちで考えて書くという,完全手づくりのかるたです。



 
班に分かれて協力してかるたをつくります。明日はこの班で同じチームとしてかるた大会をするんですからね。

 
中には人の絵が難しくてうまく描けないという子もいます。そんな子のためには早く出来上がった子が絵のモデルになってくれました。

 
おかげで大変な力作となりました。

 
さて,いよいよかるた大会当日です。


 
広場中に広げられた絵札の中から,読まれた札を一生懸命探します。もちろん座ってではなくあちこち走り回りながらです。






 
途中からは保育園の年長組さんにもチームに混ざってもらうことにしたので,特別ルールを追加しました。絵札に触っていいのは年長組さんだけで,つめくさの子は触ってはいけないというものです。つまりつめくさの子は札の場所がわかっても自分では取れないので,同じチームの年長組さんに教えて取らせてあげないといけないのです。










 
自分のチームの年長組さんがうまく取れて一緒に大喜びする子もいれば,うまく取れなかった年長組さんを励ましてあげる子もいました。


 
つめくさの子どもたちも保育園の年長組さんも楽しめたようで,このかるた大会は大成功で終えることができました。この中には新年度からは同じつめくさの仲間として過ごしていく子たちもたくさんいました。つめくさの子どもたちもまたお兄さんお姉さんとして一歩すすむことができた,楽しいだけでなく有意義な行事となりました。
 
以上,つめくさからでした。
 
新年あけましておめでとうございます。つめくさは無事2017年を迎えることができました。
これも保護者の皆様のご協力,そして毎日つめくさへ通ってきてくれている子どもたちのおかげです。今年もよろしくお願いいたします。

さて去る12月28日,つめくさでの2016年最後の日に,年末恒例となりつつある門松づくりに取り組みました。最初は門松づくりの先生方の大事なお話を聞いて,作り方をしっかり覚えます。


 
お話をしっかり聞いたら,次はいよいよ自分たちでつくる番です。のこぎりや剪定ばさみも自分たちで使いこなします。フェンスのお向かいからはつばさっ子たちの応援の声が聞こえてきます。





 
完成した門松を手に,素敵な笑顔や誇らしそうな顔を見せてくれました。





 
帰りまではつめくさで預かっていたので,園庭のベンチには力作の門松がズラリと並んでいました。すべて持ち帰ってもらったので,それぞれのお家で素敵なお正月を飾り立ててくれたのではないかと思います。指導員もそれぞれ持ち帰り,自宅用の飾りとして使わせていただきました。

 
以上,つめくさからでした。