2017年8月12日土曜日

8/4(金)と8/5(土)でつめくさキャンプを行いました。
保育園の広場には6つのテントがずらりと並び,子どもたちはその中で一晩過ごしました。
もちろんテントは子どもたちと先生たちで設営しました。

1日目の夕食はカレーライスとサラダ。飯盒炊さん班はかまど作りから,調理班は野菜の下ごしらえから完成まで子どもたちがたずさわりました。




できた夕食はご覧のとおり大盛況のなかいただきました。











自分たちでつくったカレーの味は普段とは違ったおいしさだったことでしょう。
この経験を踏まえてそれぞれのおうちでも夕食作りのお手伝いをしてほしいなと思います。

夜はつめくさの園庭で花火を楽しみました。




2日目は午前中に昨日の片づけをしてから活動です。
まずは保育園の広場で水鉄砲遊びを楽しみました。芝生たちもたくさんの水と子どもたちの元気を受け取ってよろこんでいるようでした。
水遊びでお腹を空かせたら昼食にそうめん流し,





おやつにはスイカ割りをして楽しみました。




たった2日間でしたが中身は夏らしい活動が盛りだくさんで,内容がとても濃い2日間でした。
キャンプが終わると登校日を経てお盆休み。夏休み前半は怒涛のようにたくさんの行事で過ぎて行きました。お盆休みはゆっくり心も体も休めて,夏休み後半に備えてほしいと思います。
後半はいよいよドッジボール大会が待ち構えていますよ。それと宿題も計画的にね。
以上,つめくさからでした。




2017年8月7日月曜日

7/24(月)はつめくさで『長崎県子ども舞台芸術祭典』の1つ,「ざんさんのおはなし劇場」を鑑賞しました。
ざんさんの巧みな言葉づかいやおはなしの展開に子どもたちは心から笑わせられていました。


なかには先生たちや子どもがその場で参加するおはなしもあり,つめくさのゆかいな仲間たちもざんさんに負けじと,観ている人たちの笑いを誘っていました。
下品なことばや直球的なジョークで誘う笑いと比べて,こういった日本語のおもしろさや昔ながらの展開を利用した笑いの方が,笑った後の心への残り方が違うように思いました。
つめくさでもしばらくざんさんのモノマネをする子たちがみんなを笑わせてくれました。

以上,つめくさからでした。
報告が遅くなりましたが,7/22(土)と7/23(日)で久住登山に行ってきました。
コースは去年とほぼ同じで1日目に久住山を登り,2日目に龍門の滝で滝すべりを楽しんできました。
ただ今年は大人と子どもを含めて60名に迫ろうかという大集団での登山となりました。保護者のみなさまには2日間にわたってご協力いただきまして,無事に帰ってくることができました。本当にありがとうございました。


登山を終えた後は温泉に入り,焼き肉を食べて疲れを癒しました。






おかげで2日目の滝あそびもめいっぱい楽しむことが出来ました。




また1日目の夕方,前半チームだけでしたが長者原で偶然ハープの演奏を聴くことが出来ました。奏者のお姉さんも子どもたちに話しかけたり,実際にハープを触らせてくれたりととても気さくに接して下さいました。おかげでなかなかできないハープ演奏という貴重な経験をさせていただきました。

以上,つめくさからでした。

2017年7月24日月曜日

7/21(金)からいよいよ夏休みが始まりました。
夏休み初日は避難訓練を行いました。内容は不審者がつめくさに侵入してきた場合の対応でした。
私は不審者役で参加しました。不審者に遭遇した子どもたちは,知っている人が不審者役だったからということもあったのでしょうが,初めはどうしていいのかわからずキョトンとしている子もいました。でもそばにいた先生から部屋の中に急いで入るよう指示を受けるとすぐにその通りに動いてくれました。子どもたちは中にいた子も外にいた子も全員が建物の中心部に集まって静かに待機し,建物内の施錠を終えた指導員達が子どもたちを取り囲んで守ります。不審者を発見した指導員も外に取り残されている子がいないか確認してから中に入って玄関を施錠しました。こうして部屋の中に入れなくなった不審者はかけつけたおまわりさんに逮捕されましたという流れでした。

この日はお客さんとして,長崎県の防犯アドバイザーで防犯設備士の石橋久美子先生をお招きして訓練の様子を見ていただいていました。

石橋先生からは「みんなとても上手に対応していました。」とのお褒めの言葉をいただくことができました。



その後石橋先生からは防犯について大切なことをたくさん教えていただきました。みんなで大声を出して助けを求める練習もしてくださいました。子どもたちは一生懸命石橋先生のお話を聞き,わからないことをドンドン質問していました。

つめくさ側も石橋先生から施設の防犯診断をしていただき,まだ改善できるところがあるとアドバイスをたくさんいただいたので,子どもたちを守るために実践していこうと思います。

以上,つめくさからでした。





2017年5月12日金曜日

新年度で慌ただしい4月が終わり,5月中旬になるとつめくさも少し落ち着きを取り戻してきました。
新1年生はつめくさでの生活にすっかり慣れ,上級生も新しいクラスに少しずつ慣れ,高学年は低学年の面倒を見てくれたり,学童のお手伝いもしてくれるようになりました。

さてつめくさでは4月から5月にかけて「たけのこ」と「いちご」の,2つの春の収穫をおこないました。

たけのこ掘りは保育園の裏山でおこないました。

 
高学年はくわを使って,低学年の子たちが掘りやすいように手伝ってくれました。

 
たくさんたけのこが掘れたので,次は皮むきです。



 
皮むきを済ませたたけのこはつめくさの園庭でゆでて,みんなでおいしくいただきました。
 
いちご狩りはつばさっこ農園でおこないました。









 
平日の下校後におこなったので学童で食べる時間はありませんでした。なのでそれぞれお家へもって帰ってもらうことにしました。
 
収穫を通して子どもたちには自然の恵みと作ってくれている人への感謝,そして収穫自体のよろこびを感じてほしいものです。
 
以上,つめくさからでした。